10代はかなり貴重

一昔前から続く不景気のせいなのか、今でもまだまだ就職難という言葉が残っているような気もします。
景気回復に向っているといえども、1980年頃のバブル期に比べればまだまだ不景気の煽りは残っているのです。
決してそのせいだけとはいいませんが、ここ最近は風俗店で働きだす女性というのが少しずつですが増えていっているのではないかと思われます。
女性にとって風俗業界は、風俗業界未経験というのがその女性の武器になったり、売りになったりすることはあっても、ハンデになることが少ないというちょっと特殊な業界でもあります。
それだけに最初のお店選びはとても肝心なのです。
ただ、今まで面接をした女性などのから声を聞くと、初めてのお店は「フィーリング」で選んでしまったという女性も少なくはなく、そもそも業界の知識も勘もないのですから当然といえば当然のことかもしれません。
そういう「フィーリング」で選んでしまったということは、正直なところ稼ぎになる部分のチャンスを少なからず失っているのです。

高収入を目的に風俗業界に飛び込んできたのですから、その稼ぎの部分で損をしているというのはかなりもったいない話でもあります。
そこで、10代後半で風俗業界未経験なら、その希少価値を存分に活かしたほうがいいとされています。
風俗業界未経験の女性の場合、年齢が若いことが多いという特徴があり、その年齢が若いことはそれだけで大きな価値でもあるのです。
さらに「風俗業界未経験」という肩書きがついてくれば、それはもうある意味「鬼に金棒」状態だといっても過言ではないのです。
風俗で働ける10代というのは、高校生ではない18歳か19歳だけであり貴重でもあります。
学生なら大学1年生から2年生の途中、最長でも2年生より下の年代というのは希少な期間です。
中にはまだ処女だけど、どうしても稼ぐ必要があるからこの業界のお仕事をするという女性も時々いたりもするのです。

これに関しては、かなりといっていいほどのセールスポイントとなるでしょう。
そして10代の場合というのは、女子高生がコンセプトの素人か学園系のお店が間違いないと思われます。
これに関しては一言でいって鉄板であり、ある程度以上のルックスやコミュニケーション能力があるなら、とてもソフトな内容の学園系オナクラでもかなり稼ぐことすらできます。
また、稼ぎまくりたい女性の場合には、「10代の女性だけしか在籍できない」というコンセプトの高級店すらあるほどなのです。
10代という貴重な青春時代に風俗で働くということは、世間一般から見れば考えられないような話かもしれませんが、ある意味10代でしか稼げないやり方というのが風俗にはたくさん転がっているのです。